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■今日から10月神無月の始まりです。例年ですと今頃から秋の味覚の走りが出始め、時には秋刀魚の苦い腸を肴に熱燗と言いたい処ですが、今年は1月から始まった新型コロナウイルスの影響を受け、季節感も碌に味わえずに1年が終わりそうです。人は外に出て空気を吸う事で季節を感じますが自粛自粛で家にいては感じる事が出来ません。急にGoto何々では付け焼刃の様に感じてしまい、旅先に抱くイメージの時間も旅の醍醐味だと思います。今年1年で日々の暮らしが替わりました。この様式に慣れるのかそれとも去年の様な暮らしに戻れるのかは分かりませんが、もし戻れるようでしたら秋刀魚も日本列島に戻ってくれるかな?

左の画像がタナゴです。右はゼニタナゴです。
生物模型 タナゴB 生物模型 タナゴA
左の画像がサクラエビです。右はイシエビです。
生物模型 サクラエビ 生物模型 イシエビ
左の画像がカツオノエボシです。右がヒョウモンダコです。
生物模型 カツオノエボシB 生物模型 ヒョウモンダコ左の画像がアメフラシです。右はアメフラシの卵塊です。  
生物模型 アメフラシB 生物模型 アメフラシ卵塊
左の画像がウシガエル、アマガエル、ハコネサンショウウオです。右はマナマコです。
生物模型 カエル3態 生物模型 アオナマコ表面
左の画像がセンジュナマコです。右はダイオウイカの縮小用クレイモデルです。
生物模型 センジュナマコ 生物模型 ダイオウイカクレイモデルA
左右どちらもイモガイのレプリカです。走行時と狩猟時の姿です。
イモガイレプリカ普通走行時 イモガイレプリカ狩猟時
  
d ダイオウイカレプリカ
7月9日より、千葉県立中央博物館で展示中のダイオウイカのレプリカです。国立科学博物館に納入しました外套長160cmのダイオウイカのレプリカと比較しますと、少し小さくなりまして、外套長が120cmの大きさです。9月19日までの企画展です。お近くにお寄りの際には、是非、ご覧下さい。終了致しました
ダイオウイカレプリカ ダイオウイカレプリカ
触腕の長さ、約5mあります。
ダイオウイカレプリカ タカアシガニ剥製
カラストンビです。右は、タカアシガニの剝製を、強度補強、欠損複製後、彩色しました。

ふなばし三番瀬環境学習館・企画展・魚類レプリカ
20年程前に製作致しましたレプリカ、ふなばし三番瀬環境学習館・企画展で、懐かしの再開です。

左の画像がメンダコ♂のレプリカです。下の画像が裏面です。右の画像がメンダコ♀のレプリカです。下の画像は裏面です
メンダコ♂表面  メンダコ♀表面

メンダコ♂裏面  メンダコ♀裏面
左の画像がオオメンダコのレプリカです。右の画像がセンベイダコのレプリカです。
オオメンダコ♀表面  センベイダコ♀表面
センジュナマコに少し手を入れました。
センジュナマコ表面 センジュナマコ裏面
久々にユノハナガニを製作しました。
ユノハナガニ表面 ユノハナガニ裏面
 
クロマグロの頭部のレプリカです。右の画像は、内部を表現してみました。
鮪頭部右面  鮪頭部内臓
 クロマグロの尾ひれです。
鮪尾ひれ  鮪尾ひれ

埼玉県立川の博物館の特別展、「カモ・鴨~見・知・獲・食~」に展示中です。来年1月6日までの展示になります。終了致しました。
鴨営巣托卵中
上の画像が鴨の営巣です。下の画像が分解画像です。 
鴨営巣 鴨卵

アマミホシゾラフグのレプリカです。千葉県立中央博物館、海の分館、主任上席研究員、川瀬祐司さん、お世話になりました。
アマミホシゾラフグ4態
上の画像がアマミホシゾラフグ4態の画像です。下の画像が♂♀です。
アマミホシゾラフグ♂♀  アマミホシゾラフグ♂♀
 アマミホシゾラフグの特性で♂が♀の口元を銜えるそうです。
アマミホシゾラフグ産卵中

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の夏の企画展、第78回企画展「深海ミステリー2020ダイオウイカが見る世界」が7月18日から始まりました。博物館の敷地内には自然豊かな環境があり、この夏休みのお子様の学習にお勧め致します。足の便は決して良く有りませんが、それに見合う内容の博物館です。10月4日まで開催しており、皆様のお越しをお待ちしております。
 
無事終了致しましたご報告と共に多くの皆様に足をお運び頂き、今回の企画展に携われた者として感謝致します。有難うございました。
展示してありますタカアシガニの剝製とベニズワイガニの籠漁です。
タカアシガニの剝製
 
ベニズワイガニの籠漁
まっ工房さん製作のマッコウクジラと捕食されたダイオウイカのレプリカです。
マッコウクジラとダイオウイカ