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■今日から10月神無月が始まると共に先月までとは違う顔の月の始まりになりましたが、今までの辛抱が無駄にならない様に行動変容にはくれぐれもご注意です。今年の暮れと新年を豊かな気持ちで迎えられる様に、心の片隅に新型コロナウイルスの存在と怖さをお忘れ無き様にお願いします!

左の画像がタナゴです。右はゼニタナゴです。
生物模型 タナゴB 生物模型 タナゴA
左の画像がサクラエビです。右はイシエビです。
生物模型 サクラエビ 生物模型 イシエビ
左の画像がカツオノエボシです。右がヒョウモンダコです。
生物模型 カツオノエボシB 生物模型 ヒョウモンダコ
左の画像がアメフラシです。右はアメフラシの卵塊です。  
生物模型 アメフラシB 生物模型 アメフラシ卵塊
左の画像がウシガエル、アマガエル、ハコネサンショウウオです。右はマナマコです。
生物模型 カエル3態 生物模型 アオナマコ表面
左の画像がセンジュナマコです。右はダイオウイカの縮小用クレイモデルです。
生物模型 センジュナマコ 生物模型 ダイオウイカクレイモデルA
左右どちらもイモガイのレプリカです。走行時と狩猟時の姿です。
イモガイレプリカ普通走行時 イモガイレプリカ狩猟時
  
d ダイオウイカレプリカ
7月9日より、千葉県立中央博物館で展示中のダイオウイカのレプリカです。国立科学博物館に納入しました外套長160cmのダイオウイカのレプリカと比較しますと、少し小さくなりまして、外套長が120cmの大きさです。9月19日までの企画展です。お近くにお寄りの際には、是非、ご覧下さい。終了致しました
ダイオウイカレプリカ ダイオウイカレプリカ
触腕の長さ、約5mあります。
ダイオウイカレプリカ タカアシガニ剥製
カラストンビです。右は、タカアシガニの剝製を、強度補強、欠損複製後、彩色しました。

ふなばし三番瀬環境学習館・企画展・魚類レプリカ
20年程前に製作致しましたレプリカ、ふなばし三番瀬環境学習館・企画展で、懐かしの再開です。

左の画像がメンダコ♂のレプリカです。下の画像が裏面です。右の画像がメンダコ♀のレプリカです。下の画像は裏面です
メンダコ♂表面  メンダコ♀表面

メンダコ♂裏面  メンダコ♀裏面
左の画像がオオメンダコのレプリカです。右の画像がセンベイダコのレプリカです。
オオメンダコ♀表面  センベイダコ♀表面
センジュナマコに少し手を入れました。
センジュナマコ表面 センジュナマコ裏面
久々にユノハナガニを製作しました。
ユノハナガニ表面 ユノハナガニ裏面
 
クロマグロの頭部のレプリカです。右の画像は、内部を表現してみました。
鮪頭部右面  鮪頭部内臓
 クロマグロの尾ひれです。
鮪尾ひれ  鮪尾ひれ

埼玉県立川の博物館の特別展、「カモ・鴨~見・知・獲・食~」に展示中です。来年1月6日までの展示になります。終了致しました。
鴨営巣托卵中
上の画像が鴨の営巣です。下の画像が分解画像です。 
鴨営巣 鴨卵

アマミホシゾラフグのレプリカです。千葉県立中央博物館、海の分館、主任上席研究員、川瀬祐司さん、お世話になりました。
アマミホシゾラフグ4態
上の画像がアマミホシゾラフグ4態の画像です。下の画像が♂♀です。
アマミホシゾラフグ♂♀  アマミホシゾラフグ♂♀
 アマミホシゾラフグの特性で♂が♀の口元を銜えるそうです。
アマミホシゾラフグ産卵中

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の夏の企画展、第78回企画展「深海ミステリー2020ダイオウイカが見る世界」が7月18日から始まりました。博物館の敷地内には自然豊かな環境があり、この夏休みのお子様の学習にお勧め致します。足の便は決して良く有りませんが、それに見合う内容の博物館です。10月4日まで開催しており、皆様のお越しをお待ちしております。
 
無事終了致しましたご報告と共に多くの皆様に足をお運び頂き、今回の企画展に携われた者として感謝致します。有難うございました。
展示してありますタカアシガニの剝製とベニズワイガニの籠漁です。
タカアシガニの剝製
 
ベニズワイガニの籠漁
まっ工房さん製作のマッコウクジラと捕食されたダイオウイカのレプリカです。
マッコウクジラとダイオウイカ

ミュージアムパーク茨城県自然博物館で第79回企画展ブナの森が10月31日から始まりました。来年の2月7日まで開催しております。コロナ禍の中、ご不便をお掛け致しますが大変ユニークな取り組みをしています。是非のお越しをお待ちしております。盛況の元、無時終了致しました。
ブナ殻斗拡大模型 ブナ堅果拡大模型
左がブナの堅果と殻斗の10倍拡大模型です。右がブナの堅果のタイプ別の5倍拡大レプリカです。
タゴガエル卵塊 タゴガエル卵塊
左がタゴガエルの卵塊のレプリカです。右はタゴガエルの卵塊をジオラマにしました。
ブナシャチホコ幼虫
ブナアオシャチホコの幼虫の等倍のレプリカです。
 
これからの画像は、ジオラマ展示してあります魚類の剝製とレプリカの彩色です。

伊勢海老修正前表 伊勢海老修正前裏
上の画像2枚がイセエビの彩色前の画像です。
伊勢海老修正後彩色前表 伊勢海老修正後彩色前裏
欠損部分を足しました。胴体内部には溶剤を流し込み、強度を増してあります。
伊勢海老彩色後 ウスバハギ彩色
左の画像がイセエビの修正彩色後です。右の画像がウスバハギを修正彩色後です。
ウスバハギ修正前鰭保護 ウスバハギ修正前
ウスバハギの修正前の画像です。
ダツ修正後
ダツの修正彩色後の画像です。
ダツ修正前
ダツの修正前の画像です。
マダコ修正後 マダコ修正前
左の画像がマダコの修正彩色後です。右の画像が彩色前の画像です。その他ドチザメ、ラブカ、アブラボウズ、イシナギ等は後日展示画像を撮って来ますので、もう少しお待ち下さい。
お待たせ致しました、ジオラマの画像です。

魚類ジオラマ

2021年7月10日から8月31日迄、埼玉県立川の博物館で,特別展「すみか~身近なすみかを見てみよう」が始まりました。レプリカ数点を納入し、微力ながら後押しになればと思います。新型コロナウイルスの影響で外出も儘ならないご時世ですが、宜しければ足をお運び頂けますと幸いです。終了致しました。
アリジゴクの巣 アリジゴク 幼虫
70㎝角のアリジゴクの巣と幼虫のレプリカです。
コナラシギゾウムシ 産卵 コナラシギゾウムシ 幼虫
長さ25㎝のどんぐりに産卵中のコナラシギゾウムシと、幼虫のレプリカです。
ヒゲナガカワトビケラ幼虫と巣 ムラサキトビケラ幼虫と巣
ヒゲナガカワトビケラとムラサキトビケラの幼虫と巣のレプリカです。巣の長さを10cm前後に統一しました。
コバントビケラ幼虫と巣 マルツツトビケラ幼虫と巣
コバントビケラとコエグリトビケラの幼虫と巣のレプリカです。こちらも巣の長さ10㎝前後です。 
ニンギョウトビケラ幼虫と巣 コエグリトビケラ幼虫と巣
ニンギョウトビケラとコエグリトビケラの幼虫と巣のレプリカです。こちらも巣の長さ10㎝前後です。
カタツムリトビケラ幼虫と巣 トビイロトビケラ幼虫と巣
カタツムリトビケラとトビイロトビケラの幼虫と巣のレプリカです。こちらも巣の長さ10㎝前後です。

2021年7月10日から9月20日迄、ミュージアムパーク茨城県自然博物館で夏の企画展「毒を持つ生きものたち」が始まりました。一見怖そうな題材ですが、身近に存在する事を勉強する良いチャンスかと思います。新型コロナウイルスの影響で遠出も儘ならない時期ですが、ご来館頂けますと幸いです。                                                            
 
新型コロナウイルスの影響で開催期間が短くなり、残念でしたが、次回の企画展も間近に迫っております。こうご期待あれ!
カツオノエボシ海岸打ち上げ残骸 オニヒトデ
海岸に打ち上げられたカツオノエボシ(レプリカ)と、オニヒトデ(剝製彩色)です。
オオストンフクロウニ ガンガゼ
オウストンフクロウニとガンガゼです。骨板は実物を使用し、刺を複製しました。
ガンガゼ中型 トックリガンガゼモドキ
ガンガゼとトックリガンガゼモドキです。骨板は実物を使用し、刺を複製しました。
ウモレオウギガニ スベスベマンジュウガニ
ウモレオウギガニとスベスベマンジュウガニです。剝製彩色です。
以上の画像は全て毒を持つ海の生き物達です。