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■今日から8月葉月の始まりです。田舎を持つ方は旧盆を利用して帰郷される事と思いますが、ここ数年は新型コロナウイルスの出現で控えた方が多かった事でしょう。経済を回すと言う事で,外出規制も何処となく中途半端に聞こえますが、僅か数日でもやはり生まれ育った家で過ごす数日は明日の英気を養い、経済を回す原動力になるのかと私は思います。私の周りでも新型コロナに感染する人間が増えて来ました。有難い事に数日間の発熱の症状で終息しました事、幸いでした。皆様もお体ご自愛下さる事を願います。
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2022年4月30日、今後のウクライナ情勢が心配です。

2022年4月30日、今後のウクライナ情勢が心配です。

ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2ヶ月以上経ちましたが、次第に停戦が遠退いている様ですね。長引けばロシアもウクライナもどんどん疲弊して行くばかりか、巻き込まれた各国も疲弊して行きます。当事国の戦費は使うだけで利益は産みませんので、無くなれば負けになります。ですからウクライナに加担した国は供給を続てなければなりません。そればかりか避難民の受け入れには限度があります。もしかしたらそろそろ限界なのかとも思ってしまいますが、ウクライナの隣国は頑張っています。ロシアの次のターゲットが噂され始めていますが、日本もその対象という軍事評論家もいますし、台湾進攻も近いと言う軍事評論家の話を聞きますと、これから先の数年が心配になります。今回のウクライナ紛争で露呈したのが国連の無力です。以前からその兆候はありましたが、今回程歯がゆい会議の場を見た事がありません。現実を認めず、フェイクで事を片付ける発言に賛同する国がある事は、何でもありの時代を象徴しています。侵攻が長引き、1年経っても終結が無ければロシアの立ち位置が変わり、嘗てドイツ軍がソ連侵攻に失敗した様に、地の利を生かしたウクライナ軍の反撃で押し返され、ロシアは負けを認めないでしょうが、休戦、もしくは侵攻失敗の現実を見る事になるでしょう。その時のロシアの政治体制の変化によって世界のバランスが大きく変わり、西側に近付けば現実問題として中国は困り、ロシアを信用していない中国にとって属国もいかがなものかと思い、ここ数か月の中国の出方が気掛かりです。そこで眠れる獅子のインドの登場と言いたい所ですが、???が着くのが今のインドです。アジアの1員ですから、そろそ重い腰腰をあげてみたらどうですか?

2022-04-30 19:50:52

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