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■今日から2021年1月睦月の始まりです。昨年はコロナで始まりコロナで終わった1年でしたが今年こそコロナの終わりを聞き、平穏な1年の終わりにしたいものです。それにはこの1月が大事です。気を引き締めて行きましょう。
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2021年1月11日、後2ヶ月で先の震災から10年経ちます。

2021年1月11日、後2ヶ月で先の震災から10年経ちます。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。このコロナ禍の中ですが、やはり年の初めと言う事で酒を飲み、お節を食べの数日間の影響なのか、未だ仕事への戦闘態勢モードに入れぬ小生がいましたが、明日からは通常運転の予定です。話は変わりますが、先の震災から今年で10年の節目です。何が変わって何が変わらないのか総括する時だと小生は思います。おそらくマスメディアも取り上げるでしょうが、今迄の討論会を聞いていると、その中の幾人かは答えを1つに断定する人を見掛けます。東北地方の太平洋岸の長さを考えれば答えは幾つもある様に思え、まして初めての大きな原発事故があったのです。それに県の財政能力も違います。それなのに国交省は沿岸に巨大な岸壁を要塞として作り、経産省は相変わらず原発推進を唱えます。数字の絡繰りを使って如何に原発が効率の良い発電システムだと言わんばかりです。作られた防波堤は、これで津波からの災害を防げると言いますが、今までの歴史を遡ると、その度に人類は負けています。想定外だったが決まり文句ですが災害に想定は無く、遥か昔の人は知恵を絞って災害と共存していた面が見られます。どうしても勝てない災害には勝たないと言う潔さがあり、現代社会の様にどんな手立てを使っても勝てば良いと言う風潮は、限定されていたと思います。今回のコロナり禍で多くの人が罹患し亡くなり、今もって終息の文字は見られません。永田町の住民も霞が関の住民も小生は頑張っていると思いますが人間は欲深く、もっと方法があるだろうと外野席から声が掛かります。大変な作業になると思いますが答えを1つに絞らず、少しでも弱者を助ける手立てをお願いしたいと思います。

2021-01-11 14:25:05

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