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■今日から8月葉月の始まりです。8月と言えば学生にとって夏休みの代名詞ですが、今年の夏休みは新型コロナウイルスの影響ですっかり様変わりしてしまいました。期間も短く、外出も儘ならず、学生にとってはフラストレーションの貯まる年になっている事でしょう。実は社会人にとっても短い期間ですが今月の旧盆の時期は多くの会社が夏休みを取り、親に会いに帰省する人が多くいましたが今年は取り止めた人が多くいるそうです。親の方から今年は帰って来るなと言われたと聞きます。親としては子供の顔は見たいし、孫の顔はもっと見たいのが私の本心ですし、どの親も同じ考えと思いますが、人に迷惑を掛ける心配が優先しての言葉と思いますので終息後の時を心待ちにしましょう。
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2020年5月11日、先の震災から9年と1ヶ月経ちました。

2020年5月11日、先の震災から9年と1ヶ月経ちました。

世界と言うか地球全体が新型コロナウイルスに罹ってしまった様です。南米アマゾンの原住民にも感染が見られ、目に見えない事の恐ろしさを感じます。何事も初めの一歩は一人からと言う様に、一人から始まった事があっという間に地球を巡った訳で、今年の1月からまだ数ヶ月の事です。かつてのペストもスペイン風邪も猛威を振るいましたが、改めて未知との遭遇はこれからも続くのでしょう。辛い遭遇ですが、人類の英知で克服したいところですが大国のエゴが垣間見え、この日本でも先の震災の時の様な耐える日本人の姿が薄れ、自分一人ぐらいは良いだろうと思える言動も見えます。テレビを付ければその映像が映り出され、その事に対し、コメンテーターの皆さんが声を荒げて論争しています。小生はへそ曲がりですが、結婚し、子供が産まれ、今ではかわいい孫もいますので、良いか悪いかは後日談として、言われた事は守りたいと思います。それが子孫を残す道と思うからです。専門家にとっては、永田町、霞ヶ関の行動は歯がゆいのでしょう。それに今は地方の組長にまで矛先が向いています。小生の知り合いの飲食店ですが、既に店を閉めた知り合いもいれば、閉店を決めた知り合いも出て来ました。あちらを立てればこちらが立たずで、外出自粛では客商売は人が来なければ売り上げが有りません。国の舵を取る者、地方の舵を取る者にとっては一般人を優先に考えますので、占めるパーセントの低い飲食業に対する扱いは低いと思いますが、今回は後回しに出来ないくらい大きな痛手を負っている事も事実です。それと共に飲食業の財務内容の弱さに改めて驚きました。日銭商売の難しさを感じました。毎月11日は先の震災について生意気な事を言ってきましたが、今回の新型コロナウイルスの影響で廃炉までのロードマップも影響を受けるでしょう。それでも粛々と廃炉に向けて頑張っている事も事実です。医療従事者に皆さんには間違いなくエールを送りますが、心の奥底で結構ですので廃炉従事者にもエールをお願いして終わります。

2020-05-11 14:56:49

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