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■昨日から3月弥生が始まりました。3月と言えば9年前の11日に東日本は大きな被害を受けましたが、今は新型コロナウイルスに日本全国が被害を受けています。学生にとって卒業式は一つの区切りであり、入学式、入社式で気持ちを新たにするステップの準備期間の始まりでもあるのですが自粛自粛で卒業式もうやむやで終わると思うと心痛みます。それでも時間は時を刻んでいきます。良い思い出にはなりませんがそれに負けない気持ちで次のステップに向かってください。
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2019年12月31日、今日で2019年、令和元年が終わります。

2019年12月31日、今日で2019年、令和元年が終わります。

経年と共に1年の経つのは誠に早くなります。今年は年号が代わり、令和になりました。小生の様に昭和に慣れ親しんでいた人間が平成になり、暫くは昭和と平成が混在していた時期がありましたが今年は令和が誕生しました。おかしなものであの時と比べますと、自然と令和に移れた自分がいましたが、歳を重ねるという事はこう言う事なのかもしれません。霞ヶ関の住民も永田町の住民も若かりし頃は何もかもに戸惑い、そして苦しみながら正義感一杯でこの国を憂い、口角泡を飛ばして酒を飲んだ事と思いますが、歳を重ねるとどうでしょうか。物造りは修業年数に伴い、技術も覚えて行きます。若かりし頃は作り直しの物も技術の習得で誤魔化しが利き、どうにか見た目は変わらない品物が出来る様になり、先輩に褒められましたが、小生にはこれが意外と苦痛でした。霞ヶ関の住民も永田町の住民も国作りと言う物造りの住民と思っています。役職が付くと言う事は技量を認められ事であり、それは狡さの修得では無い事を願います。これ位は許されるだろうと思っても、もう1度振り返ると駄目な事も多いです。本当の令和の始まりは新年2020年からです。オリンピックもあります。日本らしい2020年である事を願って2019年の店長日記を終わります。ご愛読ありがとうございました。

2019-12-31 05:31:09

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