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■今日から6月水無月の始まりです。新年号も1ヶ月経ちますと違和感も無く、平成は何処に行ってしまっのか不思議な気持ちになります。私のガキの頃ですと梅雨に入る前の今頃は爽やかな日が多く、新芽も咲き誇り、秋の入り口の10月初旬と同じくらい好きな時期でしたが、この頃は初夏を思わせる陽気に節気が心配になります。これから梅雨の季節が近くなり益々体調管理が大変になりますのでお体ご自愛下さい、油断大敵ですよ!
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2019年4月30日、平成最後の日になりました。

2019年4月30日、平成最後の日になりました。

今日で平成が終わります。マスメディアでは平成の大晦日と、なかなか上手い表現をされていますね。元号を使う国は、今では日本だけと聞きました。昭和生まれの小生としては、これで3代の元号にお世話になる訳で、嬉しい限りです。仕事の書類では元号を使う事は無くなりましたが、時代時代で製作した品物も違います。西暦で言うよりは、昭和、平成の方が分かり易く、懐かしい話も分かり易い所があります。それに、これから製作する品物は令和時代の作品になります。楽しみの一つになりました。日本人として産まれた特権かも知れません。ある時、日本語堪能なイギリス人に言われた事があります。元号の弱点の一つだと思いますが、元号最後の年と新元号新年が重なる事であり、外国人にとっては理解するのが大変だそうです。それを理解するのが日本人と言いましたら、笑っていました。既に帰国していますが、今回の新元号に、彼は何と言っているのか知りたい所です。僭越ながら、日本人の研究者は誠に優秀だと思っています。少ない研究費でこれだけ凄い発明発見をしています。その予算も、年々削られていると聞いています。近年では、どこそこの国ではこうだからこうして下さいと言われるそうですが、ここは日本です。これからもノーベル賞に浴する日本人を見たい所ですが、心配になります。。近い話として、日本のお役所仕事の残念な所は、予算ありきで、品物の良し悪しより1円でも安ければ落札されます。現場の声が届く事はまずありません。生意気な言い方ですが、時には聞く耳を持って,何故この金額になるのか理解して下さい。新しい時代が来るわけですから、変わるチャンスでもあると思います。そして平成時代同様、戦争の無い令和時代であります様に。

2019-04-30 01:07:34

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