工房紹介

店長紹介

店長日記はこちらから

■今日から8月葉月の始まりです。昔の暦の葉月の頃は稲穂の実る時期でしたし、私の餓鬼の頃は、8月の旧盆を過ぎる頃には初秋の風が吹く日もあり、当時の暑さのピークは7月だった記憶があります。所が毎年の様に只々熱い夏が続き、秋が短くなった体感です。8月が始まったばかりで秋の話は早過ぎるかもしれませんが旧盆の夏休みには帰省される方も多い事と思います。体の休息も大事ですが心の休息も大事ですよ。
HOME»  店長日記»  店長日記»  2019年4月11日、先の震災から8年と1ヶ月経ちました。

2019年4月11日、先の震災から8年と1ヶ月経ちました。

2019年4月11日、先の震災から8年と1ヶ月経ちました。

昨日は寒かったですね。まるで冬の様な1日でしたが、今日から日毎に春本番になるのでしょう。福島原発周辺も帰還地域が日毎に増えて行くと思うと嬉しい限りですが、小生の思いですと、全てが春本番までにはもう少し時間が必要と思います。新聞マスコミではカルロスゴーンの名前を見ない日はありませんが、日本でもオーナー経営者の一部の方では、同じ様な事は良くあると聞きます。それは、非上場のオーナー経営者だから許される事で、日産と言う上場会社であり、グローバル企業では如何なものでしょうか。お金には魔力があると聞きます。人を狂わすとも言います。確かに日産と言う会社を立ち直らせましたが、同時に多くの下請け会社が無くなったとも聞きました。おそらく外国企業であればそれも受け入れる企業風土があるのでしょうが、物造り日本の風土では、会社名は違いますが心は日産なのです。贅沢な暮らし振り振りを聞きますと、たとえ無罪になっても、日本人の小生としては心が暗くなります。日本人は判官贔屓の人種です。これからは外国籍の社長も多くなると思いますが、郷に入れば郷に従えという言葉が日本にはあります事、頭の片隅にお忘れ無く。

2019-04-11 15:50:49

店長日記