工房紹介

店長紹介

店長日記はこちらから

■今日から5月皐月の始まりです。5月と言えば薫風香る皐月として世の中は人の波で賑わう所ですが今年は新型コロナウイルスの発生で世界が一変しました。ステイホーム、何とも虚しい響きですが今は我慢です。人生設計の変更を余儀なくされた方も多い事でしょう。辛い現実に戸惑う事もあるでしょう。今は何も出来ませんが必ず終息が来ます事を希望の糧にして自分に向かい合い、自分磨きの時間しては如何ですか。
HOME»  店長日記»  店長日記»  2019年3月11日、先の震災から8年です。

2019年3月11日、先の震災から8年です。

2019年3月11日、先の震災から8年です。

先の震災から8年経ちました。早いか遅いかは人まちまちだと思いますが、今日を含め、ここ数日は震災関連の話が多い事は良い事と思っています。大きく様変わりをした地域は、今日の日を待っていた感があり、マスコミでもこんなに変わりましたと取り上げる事でしょう。そう思うと、やはり原発の被災は大いにハンデです。廃炉に係る試算ですが、霞ヶ関の方は21兆円、民間シンクタンクの方が最大81兆円と試算しています。間を取っても50兆円です。お金も係りますが時間も係ります。それも、どんどん長くなっています。これだけ差があると言う事は、答えが無いという事と同じと思います。先日も地震に関する報告がありましたが、地震予知に関すれば出来ないそうです。10年先かも知れないが明日かも知れないそうです。家に居るから安心とは言えませんし、多くの方が会社務めです。大きな地震が起きれば帰宅難民になります。都心から帰るにも、所々で橋が掛かっています。先の震災後、橋を渡っている時に大きな余震に逢いましたが、非常に怖い思いをしました。それでも8年の歳月が記憶を薄くしています。あの時の被災地の皆さんの行動は、ノーベル賞に値すると言った外国のジャーナリストがいましたが、それは外国から見た目だから言えると思います。日本列島の住民であれば、何処にいても地震は付き物です。逃げて通れません。皆さん、大きな地震が起きれば悲しい思いもしなければなりませんが、それでも頑張ってこの国を良い国にしましょう。

2019-03-11 10:04:39

店長日記