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■今年も後1ヶ月、師走が始まりました。1年経つのは誠に早いものですね。小生が若かりし頃は、12月と言えば街中が混沌とした空気で包まれ、勢いそのもので新年を迎えましたし。その代り、明けて数日はのんびりしました。特に元日の朝は静かだった事を記憶しています。現在の日本は明かりの消えない国になりましたので、正月と言って心からのんびりする訳でもありませんが、これも良しとしましょう。時代は変わって当然ですが、年寄りが酒を飲み過ぎますと昔話をしたがりますが、時には良い事も言いますので、聞き耳を!
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2018年12月1日、今年を後1ヶ月になりました。

2018年12月1日、今年を後1ヶ月になりました。

今年も後1ヶ月になりました。今年の師走は、例年と比べますと何処となく静かに感じます。理由は分かりませんが、これも景気の悪さなのですかね。暮れの賞与の支給額は増えたと聞きましたが、消費者の財布は固い様です。永田町では、、労働者不足を補うための法案でギクシャクしていますが、先日も国民休暇村に行きましたが、従業員の方を拝見致しますと、既に外国の方が多く働いておられました。街のコンビニでも、多くの外国籍の方がレジを打っています。人口減少、逆三角形の人口構成を考えれば、これからは、もっと多くの外国籍の方を拝見する事になると思いますが、今のままでは未来の日本が心配になります。求人募集を出しても人が集まらない話を多く聞きます。それは、3Kの仕事だからと聞きました。多くの日本の若者が正規労働者に在らずと聞きます。対処療法も大事ですが、根本治療も同時進行しませんと、その場しのぎのままで終わってしまいます。、人口が減れば自ずとボリュームも小さくしなければならない所、さらに大きくしようとする所に矛盾を感じます。身の丈を知ると言う言葉がありますが、そろそろ日本も身の丈にあった国になる時ではないでしょうか。現在の世界の情勢は、自国第1主義に向かっています。永田町の親分一行は、只今南米アルゼンチンにいますが、なかなか本心の話を聞く事は出来無いと思いますが、身の有る話が出来れば嬉しいですね。

2018-12-01 15:09:10

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