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■今年も後1ヶ月、師走が始まりました。1年経つのは誠に早いものですね。小生が若かりし頃は、12月と言えば街中が混沌とした空気で包まれ、勢いそのもので新年を迎えましたし。その代り、明けて数日はのんびりしました。特に元日の朝は静かだった事を記憶しています。現在の日本は明かりの消えない国になりましたので、正月と言って心からのんびりする訳でもありませんが、これも良しとしましょう。時代は変わって当然ですが、年寄りが酒を飲み過ぎますと昔話をしたがりますが、時には良い事も言いますので、聞き耳を!
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2018年9月11日、先の震災から7年6ヶ月経ちました。

2018年9月11日、先の震災から7年6ヶ月経ちました。

まづ初めに北海道の皆さん、この度の地震、お見舞い申し上げます。大きな地震が起きる度に色々な事が分かって来ます。活断層は目に見えるから名前が付きますが、今回の地震の震源地も活断層が動いた事で起きた訳で、今回の様に震度が深いと分からないそうです。地震学者の言葉を借りれば、日本列島は未知の活断層だらけになります。原発の設置定義に活断層の有無がありますが、屁理屈になりますが、活断層は通っていないという文言は当てはまりません。海溝型地震であれだけの被害が出ましたが、直下型地震の時はどうなるのでしょうか。原発推進派であった先の首相経験者が現在は原発ゼロ運動の先方者ですが、なかなか大きなうねりになりません。現政権メンバーと仲良くゴルフをする姿を拝見致しますと、小生の様なひねくれ者には?が付きます。台湾では原発廃止に方向を切りましたが、前政権は反対表明をしています。何しろ核の廃棄処理が出来ない現在、地中奥深く埋めるしか手立ての無い実情は口元寂しです。先日の地震学者の言葉通りであれば今の日本に埋め立て場所は有りません。逆に良かったと穿った見方も出来ますが、福島に有ります中間貯蔵の黒い袋の姿を見ますと軽々しく言えなくなります。気温も台風も想定外な今年です。この状態が想定内になる事もどこか信憑性を帯びて来ました。福島の原発の廃棄処理期間は後30年とも40年とも言われていますが、これは時間が解決してくれると思います。今の様に想定外が頻繁に起きる現在、第2の福島原発が起きない事を祈るしか出来ない自分に歯がゆい気持ちでいっぱいです。

2018-09-11 12:26:11

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