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■今日から12月師走です。早いもので2019年、平成31年、そして令和元年の終わりです。元号が替わるという事で昭和生まれの小生には3元号に会えた事で思い出深い1年になりました。歳をとると1年の過ぎるのが速いと聞きますが正に小生がそれで、今年も後1ヶ月で終わろうとしています。何故か毎年の師走よりは静かな様に感じますが、それは来年の東京オリンピック前の静けさなのかなとも思ってしまいます。来年が良き年になります様に今年いっぱい、ラストスパートの月です。さあ、頑張りましょう。
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店長日記

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2019年11月30日、日毎に寒さが増してきました。

ここ数日、日毎に寒さが増して来ていますが、皆さん如何お過ごしですか。本来なら寒さが増しますと魚に脂が乗り、刺身でも良し、鍋にしても良しの季節ですが、今年はどうした事か不漁の話を聞きます。思い返せば、かつては魚を生で食べる習慣の国が少なく、その事で恩恵に預かっていた我が国ですが、今では、各国で生魚を食べる時代になりました。冷凍技術も格段の進歩と聞き、鮮度を保つ事が可能になった今、各国で刺身の美味しさを知ってしまった事で、誰もが食べたいのが本音と思います。需要と供給で乱獲が進む事は必定で、食欲には人間のモラルは叶いません。漁獲制限を何故守らないのか、領海侵犯を何故起こすのか私達は思いますが、そこには私達の分からぬ言い分がある様で、盗り尽くして始めて気付く事と思います。処で我が国沿岸特有の固有種の魚貝類も不漁だそうです。至って真面目な日本人です、漁獲量もきっちり守っている事は確かでしょう。それでも自然の摂理なのか水産庁発表の数字は悲しくなります。養殖の盛んな日本ですが先頃も台風の為に大きな被害を受けました。実は海は今もって不思議な世界で、世界中の研究者が長い年月をかけて調べていますが分かっている事は誠に少ないそうです。特に深海は多くの謎を秘めていますが水圧と言う難敵の克服が先の様です。人間が地球の頂点にいると自負していますが、大海に投げ出された人間の何とちっぽけな事、そろそろ真剣に自然の破壊を辞めて如何に共存するかと言う学問、お勧めですよ。

2019-11-30 20:11:45

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2019年11月21日、朝晩だいぶ寒くなりました。

先日18日、私用で明治神宮に行っていました。朝の雨に傘とコートを着て行きましたがその後の快晴と季節外れのポカポカ陽気に参道に落ちているドングリの実の十年後が心配になりました。とてつも無い大型台風の襲来、先日の季節外れの陽気、もしかすると近い将来、日本には四季が無くなるのではないかと思ってしまいます。海岸線がぐるっと一周する日本列島です。台風は海からやって来ますので、近付けば必ずどこかに影響が出ます。原発の立地に活断層の話が出ますが、これからは台風の進路のデータ情報も必要になりかも知れません。チェルノブイリの原発はコンクリーとで出来た石館で包まれますが完全なる解決策ではありません。石館の劣化と共に又策を考えなければなりません。スリーマイル島の原発は廃炉に60年と聞きました。日本では福島の原発の廃炉作業が始まっていますが負の遺産を後世に残す事に孫を持つ身としては少なからず申し訳ない気持ちになります。永田町では総理主催の??で揉めていますが、日本は誠に平和な国だと思ってしまいます。時には国民がうなる討論を聞き、さすが国会議員と言いたいものですが如何でしょうか。

2019-11-21 13:47:14

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2019年11月12日、先の震災から8年と8ヶ月と1日経ちました。

先日フランスからの話ですと新しい原子力発電の方法に失敗したと聞きました。小生の思うに、世界で原子力発電の先進国は日本とフランスと思っていました。世界には多くの国が原子力発電をしていますが、時に画期的な実験に成功したと聞いても、その後が聞かれず、危ない実験と思う所もあります。再処理が思う様に行かない現在、オンカロに頼るしかない現状は不安だらけです。先の震災を契機に、日本は原子力発電におきましては尻が引け、余程画期的な発電方法が見つからない限り日本国民は納得しないでしょう。それにフランスからの話です。日本の原子力技術は暫く停滞するでしょうし、フランスの正直な発表に安堵し、1度リセットする時期かもしれません。これからの地球は、人口が増える国と人口が減って行く国に別れるそうです。日本は間違いなく減って行く国の一つですし、先進国と長寿国と言う言葉に酔っている時代はそろそろ終わりかも知れません。何が良いのかは小生には分かりませんが、決して贅沢は必要無く、日々の生活が続き、そして無駄な延命をせずに死んで行くという人生、中の中の中の人生、小生の理想です。

2019-11-12 10:45:07

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2019年11月1日、来年のオリンピックが揺れています。

来年の東京オリンピックのマラソンと競歩、どうなるのでしょうか?オリンピックの招致合戦の時はどの国も良い所ばかり強調し、具合の悪い事は言いません。東京は温帯地域にあり、原発はアンダーコントロールの言葉を思い出します。真夏の開催の経緯はどこかの国の強い要望と聞いています。日本列島に限らずここ数年のに世界の気候は異状に感じます。小生が経験した前回の東京オリンピックはまさに秋たけなわの季節でした。かつて雲一つ無い秋の青空に映る五輪のマークは素敵でしたが、今回の場合、入道雲に映る五輪マークよりやはり秋の鱗雲に映る五輪のマークの方が日本らしく思いますが、時既に遅しです。今回のラクビ―ワールドカップの桜ジャパンの活躍ににわかファンの小生も心が躍りました。どう見ても日本人と思えない大男が日本語を話し、君が代を歌い、涙を流す姿、オリンピックとの違いがはっきりした気がします。もしかすると日本人の特徴の熱しやすく冷めやすい特徴で一過性の可能性もありますが、それでも多くの日本人の目に焼き付いた事は確かです。来年の東京オリンピック、多くのメダルを期待する自分がいますが試合が終わればラグビーのノーサイドの精神、お互いの健闘をたたえ合う姿を多く見たいものです。

2019-11-01 05:47:22

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2019年10月21日、被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。

今回の台風19号の被害、驚きです。15号も雨風が強烈でしたが19号の凄さに驚きです。15号の時に出窓の窓に当たる風の強さに驚き、今回の19号に備えて養生テープを張り、恥ずかしながら初めて台風の風に恐怖を感じました。夏の暑さにオリンピックの競技場所が変更になったり今回の台風の被害です。小生の小学校時代には日本列島は温帯地域と習い、確かに時には大型台風が襲来しましたがこれ程の暑さは感じませんでした。素朴な疑問として今回の東京オリンピックは何故暑い夏になったのか?誰もが不思議に思う事ですが大人の事情があるのでしょう。今回の関電の件も大人の事情があるのでしょう。一般国民は多くを知ってはいけない事が多くあるそうです。何処かの国の様に60年後にはどんな秘密書類も開示される法律が良いかはこれも問題があるそうですが、国民は知りたがりです。知って先達の英断に感謝したかと思えば落胆もします。しかし今もって多くの国は知る権利が無いと聞き、知る事は過去であり、未来ではありませんが自由のあるこの国に産まれた事に少なからず感謝です。小生の様に物造りの人間は過去が肥やしになって新しい物造りに向かいます。多くの失敗を重ねた事で多少ずるがしくなりましたが今もって物造りは楽しいです。小さな幸せですが徹夜明けにどうにか品物が出来た時の気だるい気持ち、体には良く有りませんが快感です。皆さんにはお勧めしませんが少しばかりは共感される方がおられると思いますが如何ですか?

2019-10-21 11:06:53

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2019年10月11日、明日は台風19号が上陸しそうです。

先月の台風15号に続いて明日には台風19号が関東に上陸しそうです。台風銀座の沖縄地方の電信柱は風速毎秒60mに耐える様に設置されていると聞きましたがこちら関東の電信柱は風速毎秒40mを目安に設置されていると聞きました。少し前までは耐えられた基準も15号今回の19号の風速を聞きますと心配になります。原発は何処も海べりにあります。海岸線の風は私共の知る範囲を遥かに超える強さで吹くと思いますし、今年の台風の強さを考えると想定範囲の見直しも必要と思います。嬉しい知らせに今年もノーベル賞を日本の科学者が頂きました。それもリチュウムイオン電池の発明の成果と聞きました。自然エネルギーの発電がリチュウムイオン電池に蓄積できる時代になれば確実に電力事情が変わります。どんな発明にも負はあります。勿論リチュウムイオン電池にもまだまだ負はあるでしょうが原子力発電と比べるとあまりにも身近です。これが私共凡人には嬉しいのです。何時かは核燃料も身近になる日が来る事は確かですがそう近くは無いでしょう。学者の研究は国境という垣根を越えて磋琢磨しています。そして文明の進歩を促していますが、自国ばかりに向いているリーダーの皆さん、時には他国の声も聞きませんか。意外と良い答があるかもしれませんよ???さん。

2019-10-11 21:09:21

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2019年10月3日、消費税が上がって今日で3日経ちました。

今日で消費税が上がって3日目です。9月30日から昨日2日までの街の様子を見ていますと、何故か今回もお役人に踊らされている市井の人間を見ている様な気がしました。小生の様に飲食に関する仕事をしていますと、街と共に暮らして来た小さなお店にとっては消費税の登場で客が減り、今回の様に軽減税率と言う分け方で余計に舵取りに困っています。体力の無いお店にとって10%と8%を分けるレジの導入には勇気がいります。今回の増税でテイクアウトを辞めた店もありますし、2%増量で対処する店もあります。おまけに大企業と中小の企業を分けると言う事も不思議です。おまけにキャッシュレス決済の勧めと言う事も不思議で、何故そんなに急ぐのかも分かりません。世界の風潮はそうかもしれませんが日本がここまで成長してきたのは日本独特の文化があり、箪笥貯金が多いのも事実です。他国と比べて全てが勝っているとは言いませんが確かに多くの事が勝っている事も知るべきです。治安の良さ、医療の充実、言論の自由、多くの国が日本に憧れを抱いている事も知るべきだと思います。北欧の国の社会保障の高さを言う永田町の住民がおられますが消費税の高さを面と向かって言う事はしません。人口の規模も違いますし、国の生産規模が違います。ここ数年は自国主義が罷り通るというか自分主義が罷り通る時代が続くと思います。我が国はどうもお人好しの所が見え、不安に感じる皆さんも多い事と思います。国連の機能が落ちている現在は難しい舵取りの時代に入り、永田町の皆さん無理片は良くありませんが国民が納得する外交、宜しくお願い致します。

2019-10-03 13:48:19

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2019年9月21日、又もや台風の接近です。

今年の台風は例年と違い、何処か不気味さを感じます。毎年台風に苦しめられている地域の皆さんには不謹慎に聞こえると思いますが小生の住む鎌ヶ谷市はありがたい事に今まで大きな被害を受けずに過ごして来ました。ところが今回の15号は台風の通り道に当たり、雨の他に風の強さに驚きました。暴風の音と共に揺れる家の感覚は気持ち悪さを感じ、只々時間の経過を待ち、通り過ぎるのを待つしか手立ての無い事に自然の脅威を感じていました。今年の5月6月7月には仕事で勝浦に出掛けましたので、途中通りました大多喜街道付近にお住みの皆さんは大きな被害を受けた事と思います。外房の海岸通りに出るまでの間は房総半島を横切る訳で緑豊かな街道を走り、途中見掛ける集落や見事な水田を見ながら長閑な気持ちでハンドルを握っていましたがテレビで拝見する姿に心が痛みます。人間は経験しないと痛さを感じず、口ではどうこう言いますが経験して初めて危機管理が働きます。小生のガキの頃の暑さと違い、ここ数年の猛暑は怖さを感じる暑さです。地球温暖化を阻止する為に科学者の皆さんはいろいろな方法を提案されますがこれだけ自国主義の蔓延するこのご時世に虚しさを感じ、机上の空論に感じます。何時の世にかはボーダーレスの時代が来ると思っておりますがどうも大分先の様で、これが一過性のインフルエンザであります様に願う、可愛い孫を持つ爺の独り言でした。

2019-09-21 13:23:43

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2019年9月11日、先の震災から8年6ヶ月経ちました。

先日の台風15号、小生の家も大分揺れました。未だ停電の皆さん、頑張って下さい。本日は新しい大臣が発表されました。最後を迎えたどなたかの大臣が最後っ屁の様に言って行かれました。汚染水は海に流すしかない。本音だと思いますが、これを言ってしまいますと終わりです。この話を聞いた現場の人間の気持ちも考えなければ人の上に立ってはいけません。今回の台風の影響で1番困った事は電気です。今の住宅は電気が来ないと何にも出来ず、特にオール電化の家はお手上げだそうです。太陽光発電も今回の台風で弱さを見せました。そろそろ家庭用蓄電池の開発に国を挙げて取り組む時代が来たと思います。たとえ太陽光パネルが無くても数日使用量の蓄電池が備えて有れば急場は凌げます。すごしやすい季節は良いのですが今回の様に暑い日が続く季節、寒い日が続く季節では命に係わります。国の力で技術立国日本の技術を結集し、この技術を取り入れて災害に強い街を作ればその町の人気は上がりますし、瞬く間に人気ランキング上位の街になるでしょう。福島原発の廃炉への進捗状況は小出しですが時折新聞に載ります。それを読みますと間違いなく牛歩ですが、それでも良いではないですか。終わった時には係わった皆さんに大きな拍手を送りたいものです。その役目は孫達に託すと致します。

2019-09-11 22:59:48

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2019年8月31日、今日で1年の4分の3が終わります。

1年の経つのは早いもので、今年も明日で残り4ヶ月になります。この頃の1年はかつての1年と違い、情報が多く集まる為か情報過多の様に感じてしまいます。何が真実なのかさっぱりわかりません。反対の意見でもこちらが正しく、こちらが正義とお互い譲らず、真実が判明しても謝罪の言葉を聞いた記憶がありません。今の日本と韓国の関係の情報も多く、これからどうなって行くのか心配になります。人間長く生きていますと馬が合う合わないの関係は多くあります。近しい関係であれば特にややこしいく、戦前を知る先達は日本が兄貴で韓国が弟の感覚があると聞き、兄弟喧嘩に例える先達もいます。しかし現在は戦後生まれガ舵取りをしています。何処までが真実か分かりませんが何事につけてクレームを付けられる事は、戦後生まれの小生も不快を感じます。資源に乏しい実情は両国とも良く似ていますし、競う産業も似ています。口には出しませんが巧く手を取れれば嬉しく思う両国の国民は少なからずいると思います。先日は日本の女性が韓国で暴行を受け、この時とばかりにマスコミが取り上げましたがその後が分かりませんし、韓国からの声は市民からの声ばかりです。国にとっては些細な事かもしれませんがこの様な時です。謝罪の言葉は今の状態では求めませんが「遺憾に思います」の報道官の一言で人の心は和みます。今の世界情勢ではボーダーレスがどんどん遠く感じます。来年はオリンピックがあります。来日客にはお隣の国に行かれる方も多くいるでしょう。それまでには揉め事の無い両国になっている事を願っています。
 

2019-08-31 10:55:12

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