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■今日から7月文月の始まりです。未だ新型コロナウイルスの影響で今までの風景が一変しました。夏に向かって厳しい暑さの中マスクをして出かける事は誠に息苦しく、この先が心配です。私の仕事は展示物の製作ですので、夏の企画展に向かって只今ラストスパート中です。新型コロナウイルスの影響で中止になるかと心配しましたがどうにか開催されることが決まり、未だ拙い品物ですが心だけは一生懸命です。皆さんも心を込めて仕事をすれば何処かで評価をしてくれるものですよ。夏に向かって体力も落ちますがお体ご自愛下さい。
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店長日記

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2020年6月22日、今日は体が痛いです。

昨日、企画展で使用するダイオウイカのレプリカの牽引を手伝いました。普段は机に向かって品物作りの日々を送っている為か、運動不足、体力不足は顕著で、久々の体力使いに今日は体の節々が悲鳴を上げています。悲しい程に体力低下を感じ、新型コロナウイルスの影響が拍車を掛けている様で、外出自粛はいろいろな所で影響があると思います。皆さんも同じ気持ちでいると思い、時には運動の大切さを感じる昨日でした。暫くは大手を振って体を動かす機会は訪れないと思いますが体の管理、大事にしましょう。

2020-06-22 12:45:52

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2020年6月13日、いよいよ梅雨ですね。

小生の仕事に博物館の展示物の製作があります。今年は新型コロナウイルスの影響でどうなるのか判らない所がありましたが、夏の企画展も予定通り開催される企画展もあれば、少し遅れますが開催される運びとなり、担当学芸員の皆さんは取り敢えず胸を撫でおろしている事と思います。小生も今は企画展に間に合う様に必死の形相で頑張っています。なかなか時間も取れず、ろくなブログも書けませんが今月いっぱいは御容赦です。製作しましたレプリカは後日HPに載せますので暫くお待ち下さい。それでは企画展に迷惑を掛ける訳には行きませんのでこれにて失礼致します。

2020-06-13 09:49:18

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2020年5月31日、何か世界が変わった気がします。

今回の新型コロナウイルスによって世界がざわついています。構図として、かつての大戦の様に責任論の擦り付け合いが聞こえ、時にはそこまで言うかと思える言葉も聞こえます。小生が思うに、賢い国と言うか狡賢い国と言うか、事の始まりの国であれば、暫くは頭を下げている方が良いと思うのですが、どうもその様な空気は感じず、被害を受けている感染国にとっては面白く無いのも分かりますし、今回の新型コロナウイルスによって各国のあり方の違いが鮮明になり、小生が思うに我が国のあり方に二重丸は付けませんが、、他国と比べて運が良いのか分かりませんが概ね今回の新型コロナウイルスの初期段階としては上手く行ったのではないでしょうか。次はこれからの日本です。経済は誠に暗い空気です。人生設計が狂った人も多いと思います。真水をもっとばらまけと言う経済学者が多くいますが、今の所はそれ位しか手が無いのも実情でしょう。どこの会社が会社更生法を適用したという紙面を見るのは辛い事です。小生の知り合いがいない事に安堵する自分が嫌になりますが、これも現実です。暫くは生活の形態も以前とは大分変わりますが、今は我慢の時です。時間の経過と共に新型コロナウイルスに対するワクチンも出来て来るでしょう。今はそれを待ちましょう。

2020-05-31 22:18:30

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2020年5月21日、新型コロナウイルスで生活が一変です。

新型コロナウイルスは徐々に収まりつつありますが、この影響で生活が一変しました。このウイルスの影響が無くなるにはワクチンの開発を待って一段落なのでしょうが、それまでの時間が心配です。小生の仕事の一つに食品サンプルの制作があります。長く仕事をしていますと自ずと懇意になる人も出て来ます。その中には自分で店を持つ者が一人二人と現れ、時には足を運んでくだらない話に時間を忘れたものです。その中に今回の新型ウイルスの影響で店を畳む者が出て来ました。悲しい現実です。声を掛けてくれる者もいれば、音信不通の者もいますが、今はそっとしておきます。考えてみれば客は味も去るもの、その店の雰囲気、人柄に惹かれる所が大きいのです。距離を取っての会話は会話になりませんし、美味しかったよの言葉に飛び切りの笑顔は近くで見たいのが人情です。その言葉にお店は更に努力を重ね、良い店になるのですから。おそらくここ数ヶ月で多くの飲食店が店を閉めるでしょう。それも個人で営業されているお店が大半だと思います。大手飲食店の味に慣れた現代の若者には分かりずらいと思いますが一昔前は個人のお店が大半を占め、そのお店お店で味が違い、今日はあの味の味を楽しもうと、お店を選ぶ楽しみがありました。その楽しみがどんどんなくなり、今回の新型コロナウイルスで拍車が掛かる事と思います。古い人間の我儘かもしれませんが、ボヤキはこれ位にして仕事に戻ります。最後に医療従事者の皆さん、介護従事者の皆さん、まだまだご苦労があると思いますが頑張って下さい。

2020-05-21 18:55:55

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2020年5月11日、先の震災から9年と1ヶ月経ちました。

世界と言うか地球全体が新型コロナウイルスに罹ってしまった様です。南米アマゾンの原住民にも感染が見られ、目に見えない事の恐ろしさを感じます。何事も初めの一歩は一人からと言う様に、一人から始まった事があっという間に地球を巡った訳で、今年の1月からまだ数ヶ月の事です。かつてのペストもスペイン風邪も猛威を振るいましたが、改めて未知との遭遇はこれからも続くのでしょう。辛い遭遇ですが、人類の英知で克服したいところですが大国のエゴが垣間見え、この日本でも先の震災の時の様な耐える日本人の姿が薄れ、自分一人ぐらいは良いだろうと思える言動も見えます。テレビを付ければその映像が映り出され、その事に対し、コメンテーターの皆さんが声を荒げて論争しています。小生はへそ曲がりですが、結婚し、子供が産まれ、今ではかわいい孫もいますので、良いか悪いかは後日談として、言われた事は守りたいと思います。それが子孫を残す道と思うからです。専門家にとっては、永田町、霞ヶ関の行動は歯がゆいのでしょう。それに今は地方の組長にまで矛先が向いています。小生の知り合いの飲食店ですが、既に店を閉めた知り合いもいれば、閉店を決めた知り合いも出て来ました。あちらを立てればこちらが立たずで、外出自粛では客商売は人が来なければ売り上げが有りません。国の舵を取る者、地方の舵を取る者にとっては一般人を優先に考えますので、占めるパーセントの低い飲食業に対する扱いは低いと思いますが、今回は後回しに出来ないくらい大きな痛手を負っている事も事実です。それと共に飲食業の財務内容の弱さに改めて驚きました。日銭商売の難しさを感じました。毎月11日は先の震災について生意気な事を言ってきましたが、今回の新型コロナウイルスの影響で廃炉までのロードマップも影響を受けるでしょう。それでも粛々と廃炉に向けて頑張っている事も事実です。医療従事者に皆さんには間違いなくエールを送りますが、心の奥底で結構ですので廃炉従事者にもエールをお願いして終わります。

2020-05-11 14:56:49

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2020年4月21日、今はじっと我慢の時です。

新型コロナウイルスとは如何な物か。中国で発生した時は対岸の火事と思っていた人が多かったと思いますが、今はどうでしょうか?対岸の火事どころか、今では世界中で蔓延しています。悪い意味で地球はワンワールドだと思います。国境は地図上だけの線であり、只の目印になってしまいました。いくらお偉い人が大声を発しても人は仕事で行き交い、生きていくために買い物に行き、そこには売る人間と買う人間が対峙しています。日本でも同じです。各都府県の知事が声を揃えて自粛と言っても、自分一人ぐらいは関係ないと思う人が意外と多くいます。今回の新型コロナウイルスの質の悪いのが、感染しても症状の出ない感染者が多くいるという事です。実は小生もその事は不安で一杯です。極力外出は控えますが仕事をしていれば時には外出して材料を買いに行かなければなりませんので、その時は人に会いますし、時には声を掛けて聞く事もあります。時に体調が悪くなれば感染を疑いますし、万が一の事も考えます。有難い事にその心配も無く過ごしていますが、もしかしたら軽い症状で感染したのかとも思ってしまいます。今は時が過ぎる事しか小生には手立てがありませんが、淡々と頂いた仕事を熟す日々を過ごしています。暫くはこの状態が続くと思いますが今は只々我慢の時と思いますので、文句は終息宣言が出てからにしましょう。

2020-04-21 20:05:06

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2020年4月11日、先の震災から9年と1ヶ月経ちました。

今回の新型コロナウイルスで大変な時に不謹慎かもしれませんが、今日は11日ですので原子力発電について書きます。原子力発電所の所有者は各電力会社ですが、実態は国であり経産省だと思っています。当時における原子力による発電は夢の発電であり、これで日本の発電事業はバラ色と言われました。実際フランスと日本は原子力発電で一歩先を行く存在だったと思います。ところが9年前の出来事で様子が一変しました。その前から廃棄燃料の処理や保管に問題定義がありましたが、2011年3月11日に問題は起きてしまいました。その後も推進派と反対派の論争は続きますが、一般人はどちらの意見も納得するまでの理解を得られていないのが現実と思います。廃炉はマンパワーの力が無ければ進まず、それが今回の新型コロナウイルスで廃炉へのロードマップも狂って来るでしょう。現在、各所にある原発の前面には巨大な防潮堤が建設され、又建設中でもあります。実はその原発稼働しているのでしょうか?皆さんも時には各電力会社のホームページをご覧になって下さい。小生には電力会社を責める気持ちはありませんが、現実だけは正直に知りたいだけです。今回の新型コロナウイルスの対応についても真実とは何かが分かれば日本人は誠実な民族と思っていますので、国民を思って真実を隠したという言葉は聞きたくありません。只それだけです。

2020-04-11 17:45:38

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2020年3月31日、この先が心配です。

先日志村けんさんが亡くなりました。つい先日もテレビで拝見していた事を思うと、今回の新型コロナウイルスの怖さを痛感致しました。小生の義父と実母が老人ホームにお世話になっていますが新型コロナウイルスの蔓延と同時に面会が出来なくなりました。今思いますと誠に懸命な策と思います。毎度思うのですが老人の世話は大変です。それも小生の子供より若い人が従事しています。聞く話では薄給だそうです。現在は医療従事者の疲弊を聞きますが、介護福祉の従事者も何かと気を使わなければならず、頭が下がります。時間の経過と共に名の知れた人にも感染があり、何処で感染したか分からない事の怖さをもう少し実感すべき時が来たのではないのでしょうか。何事も初めは一人からであり、自分一人位大丈夫が1番怖い事です。今回の新型コロナウイルスの影響で経済が疲弊する事は間違い無く、来年のオリンピックまでの終息に、小生は?を感じる一人です。小生は人間ですから人の好き嫌いは勿論あります。中身までは分かりませんがその立ち振る舞いに嫌いな政治家もいますし組長もいますが、不要不急の外出の禁止が出されましたので今は従いましょう。イタリアやニューヨークの様子は私達の僅かな気の緩みの姿かもしてませんよ。

2020-03-31 18:26:29

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2020年3月21日、オリンピックはどうなるのでしょうか

聖火は日本に届きましたが、予定通りオリンピックは開催されのでしょうか。日本は運よく感染の拡大が少ないのですが、テレビに映る海外の状態は大変です。特にイタリアの感染の拡大は驚きです。これがアフリカ、南米に拡散すれば間違いなくオリンピックは延期と思われます。IOCが決めた事にJOCは従わなければなりません。当初のバッハ会長の言葉もこの頃は違う発言に聞こえます。他国のオリンピック委員会からも延期の要請が出て来ました。延期が決まれば、7月の開催に合わせて各企業が必死に働いたと思うと心が痛みます。それに、海外からのお客様の受け入れの準備は昨年から始まっていました。今回の新型コロナウイルスで打撃を受け、更にオリンピックの延期となれば傾く企業も少なからず出るでしょう。この時こそ永田町の出番です。すべての企業を救う事は出来ないでしょうが、この国を支えて来たのは中小企業であり零細企業と言う事を事忘れないで下さい。宜しくお願い致します。

2020-03-21 21:17:51

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2020年3月11日、先の震災から9年経ちました。

9年前の今頃、小生は家内とホームセンターにいました。地震大国で育った小生ですから何時もの事と思っていましたがその日の地震の揺れは何時もと違い、揺れが長く続いていました。収まる気配の無い中、点検口の扉が大きな音を立てて開き、家内の不安そうな顔を今でも覚えています。小生の受けた教育では、地震は時間の経過と共に収まると習いましたがその日は何時もと違い、揺れが収まりません。これは何時もの地震と違うと思い、外に出ました。野外で地震の揺れを感じる事は少ないのですがその日は続け様に揺れを感じました。急いで自宅に戻りましたが、自宅方向からでサイレンの音が聞こえますと不安が増し、途中の信号機がすごい勢いで揺れている姿は不安を増大させました。有難い事に自宅も近所も大きな損傷も無く済みましたがテレビに映る津波の姿に唖然としました。それまでも日本全国大きな地震はありましたが人間の浅ましさで、体験が無いと何処となく他人事の様に思ってしまいます。小生が初めて経験した大きな地震でしたが、東北三県の被害状況を見ればその大きさが分かります。悪い事に原発のメルトダウンも起きてしまいました。あの日から9年経ったのかと思うと早かったのか遅かったのかの判断が今もって着きません。東京直下地震然り、東南海地震然り、何時来てもおかしくないと言われています。今は新型コロナウイルスの話題で一杯ですが、今日は9年前の今頃を思い出して地震に対する予防も考える日にしましょう。

2020-03-11 15:24:47

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