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■今日から4月卯月が始まるとともに、2018年度の始まりです。新しい船出のこの時期、今月の迎え方は色取り取りの事と思います。結果オーライの方もおられれば、そうで無い方もおられる事と思います。世の中、なかなか上手く行かないものだと感じられますが、長い人生、時として上手く行く時も必ずあります。先達として一言、結果に引きずらない事です。世の中、日々動いています。動いている事は、そこにチャンスがあるという事と思って下さい。チャンスを大事に!
 
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店長日記

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2018年4月11日、先の震災から7年と1ヶ月経ちました。

池のメダカが今年も元気に泳ぎ出しました。一時の寒さで池も氷りましたが、僅かですが水草に卵も見れます。東京近郊のこの地でもそうである様に、自然豊かな福島では、もっと自然が息づいています。この時期、新芽の優しい緑が好きです。もう少し経ちますと、新芽の緑が若葉の緑になり、そして強い緑の夏の葉になります。この様に、自然界は淡々と月日を重ねています。福島原発近郊も、帰還事業が本格化し始めました。荒れ果てた田畑を耕すことは誠に大変な事と思いますが、肥沃な大地で作る野菜は誠に美味しく、まだまだ本格営農とは行かないと思いますが、福島県浜通り産と書かれた野菜を多く見る日も近い事と思います。まだ7年か、もう7年かと、人によって取り方が違いますが、どちらも正しくどちらも違うと思います。月日が経てば無が有になり、村落も形が出来てきます。それがもう7年経ったと思います。心の傷は、時として何時まで経っても治りません。これがまだ7年だと思います。風評被害は未だ癒えませんが、道の駅では、顔写真入りのシールに包まれた野菜を見る事が出来ました。歩みは遅いが、確実に前進中です。不幸な出来事は、決して忘れてはいけませんし、天災は非情です。その非情に負けない様に、あの日の事は忘れずに!

2018-04-11 17:57:21

2018年3月31日、今日で3月も終わります。

今日で2017年度が終わり、明日から2018年度の始まりです。又、心新たに新年度を迎えようと思っています。昨夜と言いますか本日の早朝と言いますか、テレビで原発に関する討論会がありました。その中のパネラーの方ですが、その方は、原発推進派の方と存じ上げておりますが、福島の原発に関し、廃炉は、世紀をまたぐという言葉がありました。霞が関の広報を見ますと、相変わらず原発は安全で低コストと書かれていますが、福島の事になりますとお茶を濁します。有力なエネルギーの未来像としては、高性能な太陽光パネルと蓄電池が開発されれば、各家庭で賄われ、電力会社はかなり小さな会社になるか無くなりと言われていますが、そう遠くないとも言われています。今のままでは使用済み核燃料が増えるばかりです。科学の進歩でいつかは解決されるでしょうが、日本と言う立地状況を考え、暫くは、研究学問として特化したらいかがでしょうか。福島でのメルトダウンから8年経ちましたが、現状は皆さんも把握されていると思います。いつの事かはわかりませんが、原子力と言う暴れん坊ですが、優等生になる日は、必ず来ると信じています。武器としての原子力ではなく、平和利用の原子力の日を後世に託したく思っています。おそらく何世紀も先の話と思いますが、われわれ凡人には考えもつかな事を平然と成し遂げる日本人です。頑張れ日本人と言うより、頑張れ世界人にします。

2018-03-31 15:09:30

2018年3月21日、今夜の日本列島は荒れ模様です。

先の震災から7年経ち、3月11日の新聞、テレビで現在の復興状況が知らされました。被災した原発の状態も、かなり詳しく分かりました。廃炉に向かって頑張っておられる事は良く分かりましたが、今もって放射線量は危険値だそうです。原発の周りの市町村の状況も、この時期になりますと新聞紙上に良く載ります。皆さんはどの様に考えになりますか?宮城岩手の被災地では、やっと復興住宅が出来たといいますが、原発の周りに復興団地の写真はありません。除染が終わり、放射線量が下がりましたのでご自宅にお戻り下さいです。あまりにも差がある様に小生は思います。何処か腫物に触っている様にも思えます。永田町ではすっかり森友問題で大忙しです。既に何基かの原発は再稼働始めました。福島と同じ事が心配です。事が起きると決まって、想定外でしたです。太古の住民は、大きな代償の代わりに生活を優先し、あえて危険な土地に住んだといいます。海に近ければ漁に出るのに便利ですし、川に近ければ、水の確保に便利だからです。それは、今と違って、生きていく事が大変だったからと思います。今も生きる事は大変ですが、状況が違うと思います。文明も進歩しましたが、進歩しても、今もって制御不能な事はたくさんあると思います。特に地震か顕著です。地震予知は、結局難しいという事だそうです。緊急アラートで心の準備はできますが、心臓には良く有りません。今の所、原発の再稼働は有っても新設は有りません。原発は、期限が来れば止まり、廃炉になります。福島の廃炉が完了する頃、小生はいないと思いますが、孫が小生の年になる頃には完了していると思います。後を託す者としては、若者に夢を託します。

2018-03-21 21:28:58

2018年3月11日、先の震災から7年経ちました。

先の震災から今日で7年経ちました。あれだけ強烈に残っていた感触も、少しづつ無くなって行く自分にショックを受けます。これが人間のエゴなのかと思います。7年前、岩手県、宮城県、福島県の被害が甚大でしたが、着々と復興は進んでいると言われていますが、それは復旧であって復興とは違うと思います。高台に出来た住宅地に戻られたかつての住民の帰還率は、残念ながら低いと聞いております。海の仕事に関わる人間にとって安全は確保されましたが、代償として不便になったと聞きました。商売替えをした人も多いと聞きました。3月11日の新聞は、先の震災の話で埋まります。風化されない為にも嬉しく思います。おそらく後10年経ちますと、真実の復興地も多く見られる事でしょう。宮城県と岩手県では顕著になると思いますが、後10年で、福島県の原発の状態が心配です。燃料棒の搬出は終わっていると思いますが、デブリの除去まで行っている事を願います。そして、第1原発周辺地域の住民の皆さんの笑い声が聞きたいと思います。天然平目の刺身と、山の恵みのきのこ鍋での一杯の中で、「この刺身も鍋も上手いっぺ」の方言を待っています。
 

2018-03-11 13:41:35

2018年2月28日、今日で2月も終わります。

今日で2月が終わります。初めに、平昌冬季オリンピックに出場された選手の皆様、その選手を支えたスタッフの皆様、ご苦労様でした。メダルに届いた選手も、惜しくも逃した選手にも拍手です。夏のオリンピック種目と比べますと、冬季オリンピックの種目は大変と聞きいます。どのスポーツにも経費が掛かります。使用します道具は個人負担が基本ですが、小生も学生時代は運動部所属でしたので、良く分かります。使用します道具の進歩は凄いと聞きます。毎年毎年技術革新で新製品が出ましたら使いたくなるのがトップアスリートの本心です。潤沢な資本のあるスポーツでは使用が可能でも、残念ながらマイナーで資本も少ないスポーツでは、どうしても躊躇すると思います。まして,冬のスポーツは施設が大変です。維持するのも大変と聞きます。1年じゅう競技可能な夏のオリンピックと違い、冬季と言えば期間限定になります。アルペン種目は雪が関係しますし、冬季限定ですとコストパフォーマンスが悪いと言われ、投資も限定されます。この様な話をしますとロマンがありませんね。4年後の北京での冬季オリンピックで、そう言えば平昌でも有ったなと言う話が出そうな気がします。人の心は移りやすいものです。只、平和の象徴である夏季オリンピックが2年後に東京であります。気が早いと笑われそうですが、歓喜に湧く東京オリンピックを楽しみに待とうと思います。

2018-02-28 13:35:31

2018年2月21日、今日も寒いです。

韓国平昌では冬季オリンピックが開催されていますが、現地から出る言葉が寒いでした。今年は世界中で寒波が暴れている様で、日本だけでは無いみたいですね。日本列島オリンピックの話題で満載ですが、郵便局に行きましたら、大学宛ての書類を出している若人を見かけました。どのような書類なのかは分かりませんが、入学手続きの書類でしたらおめでとうございます。受験の手続きでしたら頑張れです。新聞紙面では、オリンピック関連が多くを占めていますが、良く考えれば、只今大学受験真っ盛りでした。小生にとっては遥か昔の出来事になってしまいました。僅かな記憶ですが、1日は雪の降った日が有った事を思い出しました。当時は若かった面々も、今ではその面影も無くなりましたが、集まれば馬鹿話で花が咲きます。学校が変われば仲間も変わりますが、どの時代にも、気を許せる仲間は今でもいます。これから新しい出会いを迎える若者よ、真の友は多くいりません。その代り、大事にして下さい。歳を取ると、その事が良く分かります。この言葉、頭の片隅にちょこっとで構いませんので覚えておいて下さい。受験生、頑張れ!

2018-02-21 18:06:31

2018年2月11日、先の震災から6年11ヶ月たちました

来月3月11日には先の震災から7年になりますが、先日は台湾でも大きな地震が起きました。震度7と聞きましたが、先の震災は震度8とも9とも言われました。いかに先の震災の凄さを思い知らされます。被災地の組長さんは、ただ今街の再建中であり、頭の痛いことだらけと思います。これからの人口減を考えれば、大きく贅沢な役場は必要無くなると思いますが、霞ヶ関や永田町の誘惑もあると聞きます。復興プランが国主導は。小生は?が付きます。どこの地域にもその地域の特徴があります。将来観光立国を目指すのであれば、その特徴を消さないで下さい。現在の被災地はまだまだ観光地には程遠いのですが、ここ数年で間違いなく人が集まると思っています。外国からの観光客は、口コミで日本人も知らない地を訪れます。観光地慣れしていない素朴さに感動を受けたと聞きます。どこの町も問題は山積みです。潤沢な予算がある都市も、毎年市町村債を出さなければならない市町村も有りますが、悩みの無い所は有りませんが、特徴の無い街は無くなる可能性が高いと思っています。数十年ぶりに訪れた町が隣町に言った様に感じたら小生は悲しくなるでしょう。かつては悪路であった道が、場違いな様な4車線の立派な道路になっていると、便利さと引き換えに懐かしさを失います。すれ違う車も少なく、目的地に着いた時、懐かしき風情が残っていれば嬉しいですし、近代的な建物の建つ街になっていれば第1印象は残念な気持ちになると思います。都会の人間は現実逃避に地方に行きます。そして心を癒して帰ります。東北6県は名湯が沢山あります。心の洗濯に出かけた都会人は多くいるでしょう。そろそろこの地も受け入れ態勢が整い出すと思います。その日を楽しみに待つ小生です。

2018-02-11 13:02:39

2018年1月31日、今日で1月も終わります。

あれっと思ったら明日から2月です。驚くばかりの速さで1月が過ぎました。おそらく初めての経験と思います。雪が降り、寒波が滞っているせいかもしれません。1月に雪が降る事は良くある事ですが、関東では、雪が春を連れて来るとも言います。ところが今年はどうでしょう。寒波が頑張っています。雪と寒さは飲食業には痛手です。特に都市圏の交通網は雪に弱く、都市圏の人間は格別の寒さに弱いです。帰りに一杯が、今日は寒いから明日にするかになり、翌日も寒さが厳しければ、今日は家で一杯になり、お店も暇になります。飲食に携わって長くなりましたが、個性豊かなお店がいつの間にか無くなっていると、やはり寂しさを感じますし、お店の人の顔も浮かびますが、これもご時勢と諦めます。孫と酒を飲むにはまだまだ時間が係りますが、個性豊かな店が何件残っているか心配な爺さんがここにいます。

2018-01-31 19:26:09

2018年1月21日、明日は関東も雪の予報です。

明日の天気予報ですと、小生が住みます関東でも降雪情報が出ています。娘夫婦が暮らします出雲では、雪は付き物で、関東で見る雪を見ても何も驚かない事と思います。この様に、地域によって暮らしは違います。日々の暮らしが長い歴史を作っています。食べ物も地域で大きく変わります。言葉も地域で大きく変わります。同郷同士が偶然に会った時のお国訛りで話す顔は、小生には眩しく映ります。おそらく喧嘩も良くした事でしょう。悪さもしたでしょう。久々に、それも偶然の出会いは、嫌な思いは消えて、東京で戦う戦士同士に映るのでしょう。小生には眩しく見え、羨ましい限りです。小生の様に、東京で学生生活を終えた者には、地元に帰れば仲間がいます。いつでも会えますが、お国訛りで話す二人の心境には到底追い付けません。東京には、郷土料理の食べ物屋さんが多く有りますが、やはり都会で食べる料理と郷里で食べる料理は違うと言います。1例として野沢菜が良く言われます。信州で食べた同じ野沢菜を都会に帰って食べると違うと言いますが、野沢菜は変わりませんが,吸っている空気が違うだけだと思います。それに、漬物を漬ける人が変わる事で大きく変わります。同じ要領で漬けても違うと言います。これが個性だと小生は思います。個性豊かなお店が徐々に無くなるこの頃、孫に伝えたい食べ物は多く有りますが、年々減って行く昨今に寂しさが募ります。少し諦めの境地の小生がここにいます。

2018-01-21 11:52:39

2018年1月11日、先の震災から6年10ヶ月経ちました。

改めて、明けましておめでとうございます。今年で平成が終わり、新しい年号の始まりです。平成が終わるまでには数か月ありますが、小生が平成での1番の出来事と言えば、やはり先の震災が浮かびます。先日も緊急地震速報が鳴り一瞬身構えましたが、誤報でホットしました。歴代首相経験者2名が原発廃止を提唱されていますが、一人の方は、かつては推進派だったと記憶しています。政府の中枢にいた訳で、知りうる全てを話す事は無理があると思いますが、もう少し理由付けがあればと思います。核燃料の最終廃棄処分地の問題は昔から言われていた事ですし、小生の様に臍が曲がった者には穿った思いも浮かびます。再認識として、原発の大きさを知って下さい。写真は全体像を映しますので大きさが曖昧になりますが、その大きさに驚きます。設置場所は海岸淵です。先の震災での津浪を見るまでは、他人事の様に津波の映像を見ていましたが、現実を見て恐怖を覚えた記憶があります。原発の表向きの所有者は電力会社ですが、実態は民官一体所有物と思っています。誘致にあたっては霞ヶ関が動き、政治が動き、地方が動いたと聞いています。最後に電力会社が重い腰を上げたと思います。発電量は、人口減と科学の進歩で減少傾向にあります。小生の田舎では、豊富な水力を利用して小型水力発電で村の電力を賄っているそうです。先日も、原発の再稼働に対する裁判所の判断を聞いて、つい笑ってしまいました。この判決がまかり通れば原発の再稼働はあり得ません。電車から眺める家々の屋根には太陽光のパネルが多くなりました。そろそろ市民は自衛本能に目覚めたのかもしれません。良い事かどうかはわかりませんが、小生は良い事だと思いますが、皆様はいかが思いますか?

2018-01-11 14:31:46

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