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■今日から10月神無月の始まりです。いよいよ、神様が出雲に集合の月ですね。この時期、神様は何を話されるのでしょうね。所で、永田町の皆様は、何を話しているのですか?どの話が真実か、一向に分かりません。都民の皆さんは、小池劇場で大変ですね。他人事のように言ってしまいましたが、小生の県でも、大いに影響大であり、選挙出馬予定の皆さんに至りましては、さぞやお困りの事と思います。上から人を見る姿、これも政治の世界では当たり前の事と聞いていますが、どこかの国のお偉いさんみたいで、小生は好きではありません。選挙は時の運。頑張って、記録に名を残して下さい。
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店長日記

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2017年10月11日、咲の震災から6年7ヶ月経ちました。

今月22日には、衆議院選挙ですね。どこの党から立候補すれば有利とか、公認をもらえたとかもらえなかったとか、日々票読みの連続でさぞや大変な事でしょう。世の中選挙モード一色ですが、福島第一原発では、廃炉に向けての作業が、黙々と続いています。裁判でも、住民勝訴の結果が出ましたが、上に行った時にどのような答えになるのか、興味のある所です。おそらく長い戦いになると、小生は感じました。今回の選挙では、原発再稼働で、各党で論戦を繰り返しています。党是としてぶれずにいる党もあれば、真逆になった党もあります。小生の考えは、原子力発電の問題点が全てクリヤーできれば、諸手を挙げて再稼働賛成の気持ちですが、1つでも問題点が残れば、反対の気持ちです。唯一の被爆国であり、これだけ技術立国の日本ですが、今もって御する事の出来ない原子力発電だと思っているからです。核燃料の廃棄方法が、ただ埋めるだけでなく、画期的な方法が見つかれば、かなりの進歩になると思います。テレビで見ますと、どの発電施設も遠目で映しますので小さく見えますが、実に大きな施設です。驚くばかりの大きさです。今の日本と違い、将来の日本はかなりの人口減になると聞きました。技術の進歩で省エネ製品が増え、自ずと電力消費量は少なくなるそうです。生産工場も、自家発電技術で、賄う率が高くなると聞きました。未来には、各家庭で賄える様になるのでしょうね。エネルギー政策を考えて、投票先の選択を考える事も、1つの選択肢として考えて下さい。これが全てではありません事も付け加えておきます。

2017-10-11 10:04:07

2017年9月30日、いよいよ選挙ですね。

衆議院解散、いよいよ選挙ですね。日本列島、この時とばかりに、騒がしくなります。お金も動きますが、飲食業は、選挙法で、贈収賄が絡む関係で、特に飲み屋さんは、意外と暇になります。ですから、掻き入れ時の選挙は、飲食業にとっては痛手です。今回は、年末ではありませんので、まだ良いかもしれませんが、売り上げ減少の要因になることは確かです。反対に、小選挙区制になり、選挙費用は、かなりの金額になっています。任期4年に近づけば、いつ解散があってもおかしくないわけですが、今回は、記録に残る政党が、消えるようですね。長い年月と共に、記憶からも消えるのでしょうね。栄枯盛衰、消える政党があれば、新しい政党もできました。新しい政党、賞味期限はいつまでなのか、他人事ながら、大変な事と思います。なぜ他人事と書いたかと言いますと、当日の天気も影響しますが、何より浮動票と言われる票が大きく作用します。小生も、浮動票の一票です。余程の事が無い限り、投票には行きます。浮動票の字のごとく、時には、俯瞰で見てはいかがでしょうか。上から見ると、意外と冷静に見えるものです。投票は、流行のファッションを追うのとは違います。マスコミには、真実の1割も出ないでしょうが、大事な1票です。投票年齢も下がりました。未成年にも投票権が生まれました。未成年に笑われないように、成年の皆さん、頑張って投票に行きましょう。結果は時の運です。投票した立候補者が当選するとは限りませんが、一喜一憂する時を共有しませんか。その権利は、投票に行く事から始まりますので。

2017-09-30 12:21:47

2107年9月21日、いよいよ解散のようですね

いよいよ衆議院の解散の様ですね。どのような方が立ち、どのような方がバッチを付けるのか、10月には判明します。悲喜こもごもで、暫くは政治記者の皆様はお忙しい事でしょう。かつての大物政治家、艶福家の方が多かったと聞きます。マスコミ、週刊誌、噂を聞きつけても、天秤にかけ、政治に必要とあれば見て見ぬ振りをしたと聞きます。かつての国会は戦場であったと聞きます。束の間の休息を別宅で過ごす先生方も、少なからずおられたと聞きました。現在は、大臣になるのに、身体チェックを受けて選ばれると聞きます。それでも、マスコミ週刊誌の餌食になる先生方、多いですね。これでは息抜き、なかなかできないですね。解散になれば、衆議院所属の大臣も、選挙の洗礼を受けます。一部のマスコミでは、有事の時はどうするのかと言われます。一案として、解散の無い参議院議員に、その時期は鞍替えの意見もありますが、選挙は水物、絶対はありません。大臣ともなれば、選挙応援で、霞が関を離れる事も多くなり、時には、選挙区に帰りたい気持ち、良く分かります。当選回数10回を超す先生方には、優秀な秘書がいると聞きます。特に私設秘書に優秀な人材を揃えた先生は、殆ど地元に帰る事も少なく、当選回数を重ね、自ずと大臣に近くなります。2世議員が有利な事、これでお分かりと思います。そろそろ各家庭に、後援会と称して、電話が多く鳴る頃です。是非一票をと言われ、頑張って下さいが返答になります。持ち分投票権利は1票ですから、10人から電話があれば、9人には、投票できませんが、後援会では1票にカウントします。各自治会、この時期になると急に頑張る方、小生は苦手です。投票棄権は、納税者として駄目ですが、白紙はお勧めしませんが、アリだと思います。今後、白票が多くなった場合、自治省は一考が必要と思います。選挙は戦いですから、時の運も大いにあります。人物本位で選ぼうと思いますが、小選挙区制、政党政治の今、毎回悩む爺がいます。

 

2017-09-21 08:24:09

2017年9月11日、先の震災から6年6ヶ月たちました。

先の震災から6年6ヶ月たちました。その間、九州でも大きな地震がありました。つい先ごろには、北海道、秋田で地震があり、メキシコでも、かなり大きな地震がありました。年中、地球は揺れています。被害も受けますが、人間の凄さでしょうか、いつの間にか、何もなかったかのように、日々の暮らしが始まります。福島の帰還可能になりました地域では、野菜の栽培出荷も始まりました。道の駅での販売が主だそうです。中には、今もって住まいは、仮設住宅の方もおられると聞きました。汚染残土の白い袋の山を見ると、住宅再建をためらう気持ち、良くわかります。ホットスポット、千葉県北西部でも、時折見られます。世の中、核兵器の開発で大騒ぎです。未だかつて、原子爆弾の被害に遭ったのは、広島、長崎である事、おざなりの様ですね。現在の原子爆弾の威力は、当時と比べようがないほどの威力と聞きます。一発の投下で、山手線内が消えると聞きました。戦争を知らない私共でも、福島原発で、怖さを知りました。8月の原子爆弾投下日には、世界に発信しますが、その他の11ヶ月は、出ません。国連は、政治です。各国の事情が優先されます。経済は、すでにボーダーレスです。北朝鮮のロケット、核爆弾、現在のスマートフォンの様に、各国の技術の集合体です。日本の技術、大いに貢献していると思います。矛盾だらけですね。世界で唯一の被爆国が、遠回りしながらも、核開発に貢献していると思うと、複雑な気持ちです。大国が、目の前のたんこぶを潰そうとしますが、後から分かる事ですが、まことに幼稚な理由が多いです。各国政府のマル秘書類は、数十年後には開示されます。驚く真実が分かると、只々地球人類は運が良いと思います。いつまでも幸運が続くことを願いますが、心配な日々を過ごす日本人の一人として、政府の中枢の皆様、宜しくお願いします。

2017-09-11 19:17:01

2017年8月31日、昨日の暑さ、豪雨から、今日は、雨ですが、涼しいです

昨日の当地、鎌ヶ谷市は雨も降らず、熱い1日でしたが、同じ関東でありながら、地域によっては、ゲリラ豪雨で大変でした。小生の小さい頃は、夏になりますと、雷の鳴るのが怖かった記憶があります。豪雨もあったと思いますが、河川の氾濫の記憶はありません。いかに昨今のゲリラ豪雨が凄いかと言うことになります。話は変わりますが、小生の知人に歴史オタクがおります。特に戦国時代の合戦に付きましては、現代の映像のような合戦はあり得ないと言います。当時の馬は小型であり、荷物の運搬が主な仕事であり、あのような重装備の武者を乗せて戦いができるほど、馬に体力は無いと言います。事実ならもっと知られているはずだと聞きますと、ロマンがなくなるからと言います。戦国時代は特に、諜報合戦が主流で、戦う前に、ほぼ決着が着いていた事が多かったと言います。現代も、その諜報合戦が飛び交っているのでしょうね。それも、大国同士の、狐の化かしあいは、私どもが知らないだけで、凄いことになっているのでしょうね。これから人間は、何処に行こうとしているのか、さっぱりわかりません。日本の立ち位置も、どこかすっきりしませんが、外国から見ると、誠に幸せな国に見えるそうです。言論の自由があるのが、当然と思っている我々ですが、他国では意外と不自由だそうです。世界のニュースが、タイムログも無く伝わる国も、意外と少ないそうです。その結果、正確な情報が伝わらず、悪戦苦闘する日本があります。日本の隣国には、きな臭さを感じますが、インターネット、訪日と言う武器によって、真実の日本も牛歩でありながらも、伝わりつつあります。我々の当たり前が当たり前で無い国が多くある現実を知って、日々、過ごしてみませんか。

2017-08-31 15:20:32

2017年8月21日、高校野球佳境です。

毎年今頃の夏の風物詩、夏の甲子園、佳境です。ホームランがポンポン出て、ピッチャーは抑えるのに大変ですね。かつては、三振をバッタバッタと取るピッチャーが、どの大会にも2~3人はいたものです。これも、バットの進化がもたらした事と聞きました。かつては木製バット、そして金属バットの登場。金属バットの出始めは、木製バットより丈夫で登場しましたが、技術の進歩は恐ろしいもので、芯を捕えないと飛ばなかったバットも、多少の芯を外れても、力があれば飛ぶバットが登場して、現在は、打高投低の時代ですね。それに、最近の高校球児の体格、小生の頃の高校球児と比較して、雲泥の差です。打つ道具の進歩と肉体の進歩は進みましたが、人間本来の力で投げるピッチャーの進歩は、どうしても遅れるようですね。どの試合もゲームセットはあり、勝者と敗者が存在します。最後の挨拶で、敗者は、勝者に声を掛けます。俺たちの分も頑張れ、そして優勝しろと。現代気質か、笑顔で声を掛けて去ります。なぜかほっこりするのは、小生ばかりではないでしょう。道具の進歩は、テニスラケット、ゴルフクラブにも、顕著だそうです。一昔前は、うまくなるには、職人気質なところもありましたが、現在のラケット、ゴルフクラブの進歩は、驚くばかりだそうです。技術の進歩、日本のお家芸ですが、戦争兵器にも多くの日本製部品が使われていると聞きました。攻撃ロケットが飛ぶには日本製のパーツが無ければ飛びません。そのロケットを撃ち落とす迎撃ロケットにも、多くの日本製パーツが組み込まれているそうです。いつも思いますが、兵器は、終わりなき盾と矛の繰り返しと思います。平和ボケの日本人と言われますが、実は、どこの国も平和大好き人間だと思います。紛争が無ければ、まわりまわって、日本の総生産は減りますが、それと引き換えに平和と言う言葉、欲しいですね。大国のお偉いさん達、、ただ一言、戦争止-めた、と言いませんか。

2017-08-21 14:09:01

2017年8月11日、先の震災から6年5ヶ月たちました。

先の震災から早いもので、6年5ヶ月経ちました。後、数日で、旧盆に入りますが、帰省の車を走らしている方もおられる事と思います。気を付けてお帰り下さい。小生も、子供の頃は、夏休みの大半を両親の田舎で過ごしましたが、今では、東京が実家では、残念ながら小生の経験の踏襲はさせることが出来ません。同じように、震災に遭いました東北の海岸線には、とてつもない防波堤が出来つつありますので、昔はこうだったとしか言いようがありません。大昔の人々は、河川の氾濫が豊かな土地を生み、津波が、豊かな海を再生した事が分かっていたとの事、あえて、危険を冒して河川の近くに住み、海岸の近くに住んだそうです。先の震災では、津波により、海底のヘドロが打ち上げられましたが、太古と違い、自然には無い化学物質が多く含まれました。現在、上野の科学博物館では、深海展が開催されていますが、現在の深海には、近代の化学物質が多く有る事でしょう。原発の廃炉に関しましては、真に牛歩ですが、進んでいるようですね。原子炉の中の状態も分かりつつあり、後は、日本人の忍耐強さを発揮して頑張って下さい。このあたり、永田町と霞ヶ関と市町村の関係が○で有れば、マスコミにも気づかれずにどんどん良くなりますが、関係が△か×ですと、時折マスコミに捕まります。皆さんの言い分は、どちらも正しく、どちらも間違っていると思います。決まった事は、納得がいかなくても履行すべきで、結果がダメであればそこで総括すればよいのに、履行する前に駄々をこねてしまいます。住民は、100%の成功を願っていない事を理解すべきです。住民は、かなりの我慢をしてい事、知るべきです。今のところ、個人のスタンドプレイは必要なさそうですよ。それよりも、着々と作業を進めるお役人が必要です。担当大臣も、お役人の一人で有る事、お忘れ無く。

2017-08-11 01:51:41

2017年7月31日、毎日暑いですね。

毎日暑い日が続きますが、お体いかがですか。小生、今年は夏バテの様です。今までの経験から、どう言う訳か、空梅雨の時は、体調が良くないです。空梅雨の時かはわかりませんが、政治の世界も、体調がよろしくない様ですね。お役人、特に霞が関のお役人、小生にも、生意気にも知人が数人おります。あえて、友人とは書きません。お役人の特徴は、メモ魔、記録魔、記憶魔の達人です。それに、上に行く程、天野屋利兵衛が多くなります。国会の答弁を聞きまして、さすがお役人の鏡と思いましたら、結構ぼろが出てきた事に、霞ヶ関の反乱の様ですね。大臣の任期は、長くて数年です。気に入らない大臣であれば、しばしの我慢です。ある意味で、究極の職人です。永田町のお偉いさんも、そこの所は、阿吽の呼吸で大臣を任命している様ですが、2期、3期、馬の合わない先生が続くと、反乱を起こすと聞いた事があります。霞が関にとって1番良いのが、えばらない、怒鳴らない、謙虚な先生が嬉しいそうです。それに、餅屋は餅屋の様に、多少なりとも、実情を把握している先生ですと、えらく頑張れるそうです。そんな話を聞くと、くすっと笑ってしまいます。どこの世界でも、トップの人間は、実はお飾りであり、実働部隊は、No.2以下になります。No.2がしっかりしている組織は、強いです。もうすぐ内閣改造があると聞いています。永田町の先生も、長く先生をしていますと、大臣と言う言葉は、魅力がある様ですね。ただ、どの先生方も、あなた方の俸給は、われわれ国民の税金からです。小生の霞が関の知人は、この言葉、意外と重く感じています。仲良くお願いします。
 

2017-07-31 20:03:59

2017年7月21日、毎日暑いですね。

九州では、大雨で被害甚大でしたが、小生在住の関東では、あれっと思ったら、梅雨が明けていました。温暖化かどうかは、科学者ではありませんのでわかりませんが、確かに一昔の様子とは違うと思います。仕事柄、サンゴの白化の話を良く聞きます。小さいながら強烈な毒を持つヒョウモンダコも、日本列島、大分北上しました。かつては、冬を越せない熱帯地方の魚類も、順応能力も手伝ってか、越冬する魚類を見かけます。100年もしますと、日本列島、温帯から亜熱帯になっているかも知れませんね。物流が発達すれば、島国日本でも、海外からどんどん品物が入ります。その品物に付いて外来生物が入るのは、防ぎようのない事と思います。先に書きましたが、越冬出来ない生物が越冬可能になりつつある現在、一冬越しますと、昆虫類は、飛躍的に範囲を広げます。関東北部の清流に、外来種の魚が釣れたことを聞きました。一冬過ぎましたら、魚影を見なくなったそうですが、その魚が釣れること自体があり得ない事です。そのあり得ない事が続きますと、定着になります。そして、在来種が駆逐されます。気候変動と共に、生息動物も変わって行くのでしょうが、小生、日本人のはしくれとして、清流には、岩魚、ヤマメの泳ぐ姿が見たいと思います。小生の叔父、宮田賢司は、プロの釣竿製作者でした。鮎竿の製作が多かったと聞きますが、小生も、竿を1本貰いましたが、へぼの小生には、なかなか釣れませんでしたが、子供心に、足を忍ばせ、魚の泳ぐ姿を見ますと、心がわくわくしたものです。僅かな足音で、一瞬に居なくなる魚に、驚きを覚えました。田舎のある小生は、夏休み、自然体験を経験出来た事、今もって嬉しく思います。小生の田舎は、海無し県ですが、現在は、千葉県在住です。東京湾、かつてと違い、きれいな海になりました。市川船橋の海は、直ぐです。浅瀬もあります。子供のはしゃぐ姿、誠に素敵です。嬉しくなります。この自然、いつまでもあります様に。

2017-07-21 14:28:20

2017年7月11日、先の震災から6年4ヶ月経ちました。

世の中、獣医学部新設の話題で、福島の原発問題がすっかり蚊帳の外ですが、帰還地域も少しずつ増えて来ましたが、帰還者の割合は、お年寄りが多いそうです。最後は、生まれ育った場所でと思われて、帰られた事と思います。不便を承知での帰還、心が痛みます。小生も年寄りを抱えていますが、最近の会話の中に、生まれ故郷の話が多くなりました事を思うと、皆さん、同じ気持ちなのでしょう。福島常磐沖の海ですが、海底調査では、試験操業が続いた関係で、豊かな海になりつつあるそうです。只、相変わらずの風評被害に会うのでしょう。活きの良い魚も、市場で叩かれ、安値になると思うと、残念です。最近、三番瀬に関した仕事をしましたが、東京湾も、なかなか豊かな海です。海岸線に沿って工業地帯が連なりますが、防波堤で釣り糸を垂らせば、鯵や鰯が釣れます。時には、スズキを釣る人もいます。そろそろ、関東地方にも直下型地震が来る頃だそうですが、来れば、海岸線の姿形が変わるのでしょう。この地球の頂点にいる人間も、天災には無力ですね。九州地方の集中豪雨もそうですが、小生の若造の頃と比べても、どこか違って見えます。科学者は、温暖化による影響と言いますが、答えの無い、はっきりしない気持ちの悪さを感じています。母方の本家の叔父に言われた言葉を思い出します。人間は、便利さと引き換えに滅んでいくもので、楽を覚えるなと言われた言葉を。先達の言葉、意外と的を得ていると思います。残念ながら、小生の叔父叔母達は亡くなりましたが、皆さんも、少しは先達の言葉を思い出して、その言葉、もう一度考えてみましょう。

2017-07-11 01:56:01

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